障害者雇用は”現場支援”で決まる:相談窓口の活用と定着支援
- 日時2025年10月8日(水)13:00~14:00
- 会場オンラインで開催(全国対象・Zoomを使用)※お申し込み後、当日ご参加いただけなかった方、再視聴したい方はセミナー終了後にオンデマンド視聴が可能です。
- 対象となるお客様法人の採用ご担当者様
※同業他社、および個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。 - 定員オンラインのためなし
- 参加費無料
開催背景

障害者雇用の推進が進む中で、採用後の「定着」に課題を感じる企業が増えています。特に、受け入れ現場では「どう接すればよいか分からない」 「個人の特性にあった合理的な配慮はどのようなものか自分たちだけではわからない」といった声が多く聞かれます。
本セミナーでは、そうした現場の声を吸い上げ、定着・戦力化につなげる「相談窓口」の役割に注目。インストラクションシートやリワーク支援などサービスの活用事例を通じて、採用から定着までを支える仕組みを紹介します。実際に定着支援に成功した企業の取り組みもご紹介します。
【こんな方にオススメ】
障害者雇用を進めているが、定着に課題を感じている企業の人事・現場担当者
採用後のフォロー体制を強化したいと考えている企業の人事担当者
相談窓口や外部支援の活用方法を知りたい企業の担当者
セミナー登壇者

米田 尚泰(株式会社D&I 執行役員 HRSセールス部 部長)
同志社大学卒業。新卒で大手人材関連企業にて営業職を経験し、D&Iへ入社。雇用促進事業の部長として人材紹介、コンサルティング、カウンセリング事業、定着支援事業等の全体を統括。また、テレワークを活用した新規サービス「エンカク」の事業責任者として立ち上げに携わり、根幹のスキーム作りから事業拡大に貢献。近年では、企業だけでなく行政機関との連携強化も推し進め、さらなる事業拡大に尽力している。エンカクは「第8回 日本HRチャレンジ大賞」において「⼈材サービス優秀賞(採⽤部門)」を受賞。