【共催|障害者雇用セミナー】『任せる業務がない』を打破する!障害特性の強みを活かした雇用づくりとは ―自社にある毎年数百〜数千台の廃棄PCをリサイクルする、社内業務直結の雇用事例―
- 日時2026年7月15日(水)12:00~13:00
- 会場オンラインで開催(Zoom)
- 対象となるお客様法人の採用ご担当者様
※同業他社、および個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。 - 定員100名
- 参加費無料
開催内容

法定雇用率の段階的な引き上げが進む中、障害者雇用においてこのようなお悩みはありませんか?
・「新しく任せる業務(切り出せる業務)が見つからない」
・「採用しても、モチベーションの維持や定着が難しい」
・「障害者雇用を、単なる『義務』ではなく『事業貢献やESG経営』に繋げたい」
今回は、こうした課題を抱える企業様に向けて、株式会社D&Iとリネットジャパングループ株式会社が共催するウェビナーのご案内です。
本セミナーでは、障害者雇用コンサルティングのプロフェッショナルであるD&Iの「採用・定着ノウハウ」と、小型家電リサイクル事業を展開するリネットジャパンの「環境保全×福祉の業務モデル」を掛け合わせた、雇用創出・活躍事例をご紹介します。
PCリサイクル等の「環境課題(E)」の解決プロセスが、どのようにして障害のある方のやりがいある業務となり、「社会課題(S)」の解決(雇用創出・定着)に結びつくのか。具体的な事例を交えて詳しく解説いたします。
セミナー登壇者

リネットジャパングループ株式会社 代表取締役社長 グループCEO 黒田 武志
大阪公立大学(旧大阪市立大学)商学部卒業。1989年トヨタ自動車(株)に入社し、国内・海外のアフターマーケット部門の企画業務に従事。
同社退社後、現在のリネットジャパングループ(株)を設立。2014年経済産業省および環境省大臣認定を取得し、都市鉱山をリサイクルする小型家電リサイクル事業に参入。2016年東京証券取引所グロース市場上場。770超の自治体と協定を締結し、リサイクルを推進するとともに、障がい者雇用1万人の創出を掲げて「環福連携モデル」の実現を目指している。

リネットジャパンリサイクル株式会社 環福連携企画室 室長 田浦 邦仁
小売業、アウトソーシング会社等を経て、大手人材会社の特例子会社で約7年間、障害者雇用の最前線に従事。
事業運営、組織マネジメント、職域開拓や定着支援に携わる中、一過性ではない継続的な仕事創出の重要性を痛感。
現在は、環境課題解決につながる仕事を通じて、企業・地域の雇用拡大を目指す、環福連携の取り組み推進を担当。

株式会社D&I 執行役員 HRSセールス部 部長 米田 尚泰
同志社大学卒業。新卒で大手人材関連企業にて営業職を経験し、D&Iへ入社。雇用促進事業の部長として人材紹介、コンサルティング、カウンセリング事業、定着支援事業等の全体を統括。また、テレワークを活用した新規サービス「エンカク」の事業責任者として立ち上げに携わり、根幹のスキーム作りから事業拡大に貢献。近年では、企業だけでなく行政機関との連携強化も推し進め、さらなる事業拡大に尽力している。