【共催|障害者雇用セミナー】なぜNTTデータ・ウィズは『育成前提採用』を目指したのか ~失敗から見つけた育成型雇用モデルと定着支援の実践~
- 日時2026年9月8日(火)12:00~13:00
- 会場オンラインで開催( Zoom)
- 対象となるお客様法人の採用ご担当者様
※同業他社、および個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。 - 定員100名
- 参加費無料
開催内容

株式会社NTTデータ・ウィズ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:和田泰之)は、障がい者雇用支援サービスを展開する株式会社D&I(本社:東京都千代田区、代表取締役:小林鉄郎)との共催により、人事・総務・障がい者雇用推進担当者の皆さまを対象とした無料ウェビナー「なぜNTTデータ・ウィズは『育成前提採用』を目指したのか ~失敗から見つけた育成型雇用モデルと定着支援の実践~ 」 を開催いたします。
2026年7月より民間企業の法定雇用率は2.7%へ引き上げられ、障がい者雇用の重要性はますます高まっています。
しかしその一方で、
・採用しても定着しない
・任せられる業務が見つからない
・精神・発達障がい者の受入れに不安がある
・現場マネジメントの負担が大きい
といった課題に直面している企業も少なくありません。NTTデータ・ウィズもまた、障がい者雇用の推進に取り組む中で、多くの壁にぶつかってきました。採用、業務設計、職場定着、育成体制づくりなど、数々の試行錯誤を重ねる中で私たちがたどり着いたのが、「即戦力採用ありき」ではなく、一人ひとりの成長を前提とした『育成型雇用×定着支援』という考え方です。
私たちは、このモデルこそが、これからの障がい者雇用に求められる新しい選択肢の一つになると考えています。
本ウェビナーでは、障がい者雇用支援の第一線で多くの企業を支援してきたD&Iより、最新の採用市場動向や企業が直面する課題について解説するとともに、NTTデータ・ウィズからは、これまでの失敗や課題、そこから得た学び、そして現在実践している育成型雇用モデルについて具体的にご紹介します。「採用すること」ではなく、「活躍し、成長し、定着すること」を目指す障がい者雇用へ。法定雇用率達成の先を見据えた障がい者雇用のあり方を考えたい企業の皆さまに、新たな視点と実践のヒントをお届けします。
セミナー登壇者

株式会社NTTデータ・ウィズ
コーポレートサービスデザイン事業本部
ライフサポート事業部 サービス企画担当 部長
大越 多賀夫
山梨大学で障がい者教育を専攻。大手人材サービス企業で営業・企画を経験し、現職の前身となる企業へ入社。営業、コンサルティング、サービス企画、経営企画、BPO運営の部門長を歴任。業務設計やコンサルティングの責任者として50件以上の案件に直接関与する。その後人事部長となり人事制度の構築・制度運用・採用施策等に携わる。2025年4月の会社統合を機に、障がい者雇用関連事業を志願し現職となる。

株式会社D&I 執行役員 障害者雇用戦略コンサルタント 米田 尚泰
同志社大学卒業。新卒で大手人材関連企業にて営業職を経験し、D&Iへ入社。雇用促進事業の部長として人材紹介、コンサルティング、カウンセリング事業、定着支援事業等の全体を統括。また、テレワークを活用した新規サービス「エンカク」の事業責任者として立ち上げに携わり、根幹のスキーム作りから事業拡大に貢献。近年では、企業だけでなく行政機関との連携強化も推し進め、さらなる事業拡大に尽力している。エンカクは「第8回 日本HRチャレンジ大賞」において「⼈材サービス優秀賞(採⽤部門)」を受賞。