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セミナー・講演

大阪府事業「EPICS」主催「Employment Innovation Summit Vol.2」に当社代表取締役 小林 鉄郎が登壇

2026年8月7日

株式会社 D&I(本社:東京都千代田区、代表取締役:小林 鉄郎、以下 D&I)は、2026 年 8 月 5 日(水)、大阪府の雇用促進イノベーション創出支援事業「EPICS」が主催するセミナー「Employment Innovation Summit Vol.2 雇用環境を支えるイノベーション~雇用の環境整備で生み出される新しい人材創出~」に、先進企業として登壇いたしました。当社代表取締役の小林 鉄郎が、障害者の在宅雇用支援サービス「エンカク」の実践事例を紹介するとともに、トークセッションに参加いたしました。

Employment Innovation Summit Vol.2 について

本セミナーは、大阪府が実施する雇用促進イノベーション創出支援事業「EPICS」の一環として、合同会社デロイトトーマツ(運営事務局)により開催されたものです。「Employment Innovation Summit」は全 4 回のシリーズで構成され、第 2 回となる今回は「ソフト(雇用の受け入れ環境)」に焦点を当て、企業の人材受け入れ環境の変化がいかに新たな人材を生み出すかをテーマに実施されました。当社は、先進企業による事例紹介・トークセッションの枠にて登壇いたしました。

登壇内容

<第 1 部:事例紹介「障害者雇用の『インフラカンパニー』を目指して」>

小林は、約 20 年にわたり障害者雇用の課題解決に取り組んできた自身のキャリアを振り返りつつ、D&I が目指す「障害者雇用のインフラカンパニー」という構想を紹介しました。その中核として、これまでの障害者雇用の当たり前を、次の「3 つの変化」へと転換していく必要性を提起しました。

・「義務」から「戦力」へ:法定雇用率を満たすための雇用ではなく、企業の利益に貢献する戦力として捉え直す

・「コスト」から「投資人材」へ:給与を単なるコストではなく、成長を期待して投資すべき人材と向き合う

・「遠慮」から「配慮」へ:過度な遠慮をやめ、本人がパフォーマンスを最大化できる適切な配慮を行う

続いて、主力サービスである在宅雇用支援「エンカク」の仕組みを説明しました。在宅という就業形態そのものが重要な合理的配慮となること、専門スタッフによる伴走支援「エンカクトレーナー」と雇用管理システム「エンカククラウド」により、企業・本人・支援者の三者間の円滑な連携を実現していることを紹介。あわせて、現場で「手が回っていない業務」を分解・マニュアル化し、在宅でも遂行可能な仕事へと再設計する「業務創出」のプロセスと、各社の事例や導入実績を共有しました。


<第 2 部:トークセッション>

トークセッションでは、「エンカク」開発に至った背景、社会性と経済性を両立させるまでの歩み、そして AI 時代における障害者雇用の可能性などについて語りました。小林は、AI の進展を脅威ではなく「能力拡張のチャンス」と捉え、それぞれの特性を活かして AI を使いこなす人材の育成に注力していく考えを示しました。最後に、「障害者雇用を推進している会社を誰もが誇れる世の中を本気でつくりたい」という想いを述べ、セッションを締めくくりました。

今後の展望

D&I は、「障害者雇用のインフラカンパニー」として事業を展開してまいります。今後も、企業・行政・自治体との連携を通じて、ミッションである「誰もが挑戦できる社会」の実現を目指してまいります。

株式会社D&Iについて

■株式会社 D&I (証券コード 320A) 
本社 : 東京都千代田区神田錦町 3-3 竹橋 3-3 ビル5F 
設立日 : 2009 年 8 月 20 日
資本金 : 37,500,000 円
代表者 : 代表取締役 小林 鉄郎(こばやし てつろう)
事業内容 :
マッチングプラットフォームサービス】有料職業紹介「DI エージェント」(13-ユー306397)/就職・転職イベント「BAB カンファレンス」/求人サイト「BAB ナビ」

【定着プラットフォームサービス】テレワーク型障害者雇用サービス「エンカク」/サテライトオフィス型障害者雇用サービス「エンカクサテライト」/障害者雇用コンサルティング/定着支援サービス「ワクサポ」/就労移行支援事業「ワークイズ」
【教育サービス】"体験学習型"放課後等デイサービス「テラコヤキッズ」
WEB : https://dandi.co.jp

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社 D&I 管理本部 広報担当
TEL: 03-5577-6257 MAIL: corporate@dandi.co.jp

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